よく『踏んだり蹴ったりだった』と言う話がありますが、地元でまさにこの言葉がピッタリなニュースがありました。
主人公は還暦を過ぎた男性で彼が午後二時頃に山菜を採りに山に入った所約150メートル進んだら二匹の山の住人にばったり出会ってしまい爪で足元をひっかかれてしまい慌てて逃げたら逃げる時にも木に足を引っ掻けてしまい軽症を負ったそうです。
幸いどちらの傷も軽症で済みましたが山菜も採れず地元の新聞に堂々と名前も住所も職業も出てしまい狭い町だからすぐに噂が広がり誰かわかってしまうし正に踏んだり蹴ったりなニュースだなぁと思いました。
しかも地元では山菜採りは朝に行くのが当たり前なのでまた何で山菜採りが初めてでもないような年齢の方がそんな時間に行ったのかなぁと周りでも噂になっていて、仕事が早く終わったから次の日の朝になる前に我先に山菜を採りに行ったのではないかとか言われ放題でした。
やはり山菜採りは朝に数人で賑やかにしながら熊さんの分も残してあげるように採りに行くのがベストの様です。http://www.sleeekingenting.biz/zenshin.html