私は子供の頃から大河ドラマを観る家庭で育ちました。
ただ漫然と、大人になっても「日曜日の夜8時だから」という理由でその慣習は続ています。
そして段々と雰囲気の違う作品になっていく変化に、驚いています。やはりNHKも時代の変化に対応しているのでしょうか?
特に、そして今回の「直虎」は、本当に大好きです。
毎回、泣いたり笑ったり、感動したり、深く考えたり、観るのに忙しいドラマです。
真面目にコツコツ頑張っていれば報われるような時代ではない中、表面的な勝ち負けにはこだわらず、したたかに生きていく姿、本当に美してかっこいいです。
龍雲丸と別れた時は、きっとお互いの深い愛情あってのことなんでしょうね。
武田信玄は突然亡くなり、戦況を観察しながら、またこれからうまく生き延びる作戦を立てなくてはいけないし、本当に忙しいドラマですね。
まぁ、実際にどんなことがあったのか、その場面を見た人は誰も生きていないので分からないはずなのですが・・・・
時代の変化に負けず、したたかに強く生きるって、わが子たちにもそうあってほしいことです。ミュゼ 100円 予約 web