Month: 12月 2017

街のタバコ屋さんはどうやって生き延びているのか?

子どもの頃からの疑問ではあるのですが、街のタバコ屋さんというのはちゃんと儲かっているのでしょうか。
私の家の近くにも、昔ながらのタバコ屋さんが一軒ありますが、どうにもそれだけ生活のできる商売だとは思えないのです。
一般的に、タバコ屋さんは自販機での販売やライターなどの小物販売で利益を出していると言われいます。
しかし、最近ではタバコを販売しているコンビニが増え、タバコ屋さんやタスポの必要な自販機でわざわざ買うことも少なくなりました。
どう考えても、じゅうぶんな売り上げがあるようには思えないのです。
どうやってお店を続けるための利益を出しているのか謎なのですが、でも、どの街にもひとつくらいタバコ屋さんはあるでしょう。
宝くじを売っていたり、チケットショップのように、他の商品を扱っていたりするようなお店もあります。
しかし、決してタバコの販売をやめるわけでもなく、こうしたお店がコンビニなどに淘汰されないのが不思議で仕方ありません。
タバコを売るのはタバコ屋さんの専売特許ですが、いまの時代にそぐわない感じもしています。

子供の頃、神様に悪さしたら怒りをかうぞ?とよく言われました

小さい頃、近所の地主さんの敷地内にお稲荷さんがありました。

小さいキツネさんがお座りしており、お婆さんがいつもお供え物をあげていました。

この家に私より4歳位年下の男の子がいました。

なかなかわんぱくで、いたずらばかりしているのでよくお婆さんが注意していました。

お稲荷さんに悪さするんじゃないよ?と言っているのを聞いた事がありました。

ある日お婆さんが留守の時に、この男の子がイタズラをやらかしました。

お母さんは家にいましたが、家事に忙しく見ていなかったようです。

夕方になり、男の子が部屋でぐったりしているのにお母さんは気がつきました。

どうしたの?と聞くと、頭が痛い?と男の子、おでこに触ると酷い熱です。

大変?大変?と慌てたお母さんは、お婆さんやお父さんを呼びました。

酷い熱でぐったりしている男の子を見て、お父さんはすぐ病院に行こうとしました。

ですが、男の子の様子を見たお婆さんが怖い顔をしてとめたそうです。

ぐったりしている男の子に、お婆さんが訪ねました。

お稲荷さんに悪さしただろう?

男の子は白状しました。

何した?とお婆さんが怒りながら聞きます。

お稲荷さんにオシッコかけたと男の子。

お婆さんはぐったりしている男の子を無理矢理に庭に出したそうです。

お稲荷さんの前に座らせ、ちゃんと謝れ?と叱ったそうです。

あれほど言ったのに?悪さするなといっただろう?謝れ?とお婆さん。

いつも穏やかなお婆さんが凄い剣幕で叱ったそうです。

男の子は泣きながら、ごめんなさいと何度も謝り、お婆さんに許されました。

熱が出たのは、お稲荷さんに悪さしたからだ、二度とするんじゃないよ?

お婆さんは諭すように、男の子に言いました。

熱はすぐ下がるから、部屋で寝かせるように両親に言ってお婆さんは部屋に戻りました。

お婆さんの言葉どうり、一晩寝たら嘘のように熱は下がったそうです。

この男の子が中学生になったとき、この話を聞きました。

あれには参った?本当に怖かった?と男の子。

お稲荷には二度と悪さしないと誓ったと話してくれました。

神様に悪さしたらバチが当たるといいますが、私も怖かったです。

大人になった現在、たまにお稲荷さんを見かけると、ちょっとビビってしまいます。脱毛ラボ 無料カウンセリング 予約