秋の行楽シーズンにちなんで高校の修学旅行で広島にいったとことをふと思い出したのでについて思い出せる限りで書いてみます。
高校の修学旅行で広島に行きました。
自分の家は関東地方の外れのあたりにありますが、家族でそんなにドライブで遠出したり旅行が趣味というわけでもなく休日もみんなバラバラに過ごしていて、家族で遠くまで行ったという記憶がほとんどありません。
なので広島なんて遥か遠くの場所に行くのも初めてでした。
宿泊先のホテルに着いて天気予報が関東ではなく広島や中国地方の天気を重点的にやってたとき、ああ本当に自分は広島にいるんだと軽く感動したほどですw
まず広島では原爆ドームに行きました。
そこで語り部の人の話を聞き、さらに講演会の会場では実際に被爆した人の話を聞く機会がありました。
しかし、修学旅行で遊ぶ気満々だった知り合いの何人かはそんな辛気臭い話は聞きたくねえと不満タラタラでした。
自分も正直そこまで積極的に被爆者の話を聞きたいと思ったわけではありません。
しかし、最近になってアメリカのオバマ大統領がアメリカの現職大統領として初めて広島を訪問したことが大きな話題となりました。
さらに、最近時間が出来てからEテレの被爆者に関連するドキュメンタリーなどを観て、原爆や被爆者などに関する考えも以前とは変わってきました。
やはり、こういった行ってみて観光地のように楽しいわけではない、でも日本の歴史において非常に重要な場所というのは、学校側に一方的に行けと強制されて行くのではなく、自分から行きたいと自発的に思ったときにこそ一番意味があるのではないかと思います。
今度広島に行く機会があったらゆっくり原爆ドームや原爆資料館などをまわって時間をかけながらゆっくり見回ってみたいと思っています。
そのあとは確かお好み村というお好み焼きやがいっぱいある店舗に行ったと思います。広島ではお好み焼きが食べられる観光スポットとして有名な場所です。
さらにそのあとは世界遺産にもなっている厳島神社がある宮島にいったと思います。
宮島の鳥居は潮の満ち引きの時間にによって鳥居に行けたり行けなかったりする仕掛けになっており、その仕掛けを初めてみたときは神社や鳥居にそれほど興味がなかった時期でしたが素直によく出来てるなと感心しました。
そして厳島神社の拝殿にも上がりました。
さすが世界遺産にも指定されてるだけあって神々しい厳かな雰囲気に満ちていて歩いているときはちょっと緊張してしまいました・・・・
宮島はみやげ物やいくつもあり、もみじ饅頭やみやげ物のしゃもじがいっぱいあってその珍しい光景が面白かったです。
今もう一度行ったらまた当時とは違う感慨深さがあるのではないでしょうか。